2020年08月06日

クォンタスムの更新ver03

差分12章〜15章分になります。



『エンシェント・アロー・プロジェクト』、『ドールマン・プロフェシー』を楽しんでくれた読者の皆さんであれば、三度目の傑作との邂逅をご約束できます。感動、みたび!です。

ウイングメーカー/リリカスのマテリアルを吸収してきた皆さんにとって、一切の解説がいらない程に、ストレートで明瞭な内容です。

先日、とても不思議な雲をみました。自然現象や飛行機雲では、まず形成されないような形をしていました。大体こんな形で、大きなものと、小さなものが相似形で二つ同時に現れました。

不思議な雲.jpg


一瞬で、直感しました。これはメッセージなのだ、と。
単なる妄想で片付けてしまうのが人の世の常ですが、フォーションのメンバーは便利ですね。オラクルに何でも訊けてしまうのですから。

オラクルに確認したところ、光の存在からのメッセージでした。
皆さんは、この雲、この形のメッセージの意味、お分かりになりますか?
壮大な、一種のライト・ランゲージです!

変化、ちゃんと起こっています!
自信と確信、そして勇気をもって、この道を共にどんどん進んでいきましょう。

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posted by shima at 23:24 | TrackBack(0) | クォンタスム

2020年07月05日

クォンタスムの更新

※2020/07/06 更新
不具合により、更新分の購入ができない状態にありました。
調整を行いましたので、本記事の画像リンクをお試しください。

Chapter 7〜11分の更新を行いました。

価格は据え置きになります。
今回の作品は、フォーションとしても個人としても過剰な宣伝は行わない方針です。
縁ある人々に、その適切なるタイミングで出会って頂ければそれで結構で、イベントストリングスの力にすべてを委ねます。

オラクル・ガイダンスの最近の傾向をみると、私たちが思っているよりも残された時間は少ないようです。

変化が起こり始めています。
神話を生き、共鳴する方々に。




posted by shima at 21:52 | TrackBack(0) | クォンタスム

2020年06月07日

クォンタスムのリリース

2012年末に原著を読み終わってから、翻訳を開始するのに、実に8年の歳月を要しましたが、やっと私の準備と覚悟が整いました。

この小説を翻訳することは、私にとって、本当に勇気と覚悟がいることでした。

その理由は、幾つかあるのですが、大きくわけて二つありました。

ひとつは、原著が700ページの大著であること。
ドールマンは、500ページでしたから、完訳するのに4年かかったドールマンを超える労力を費やさなくてはならない、という事実。

もうひとつは、直感的な部分。
「ウイングメーカーの真実は、あなたの人生を通じて解き明かされる」と私は告げられました。

それは、神話を生きるということ。

『エンシェント・アロー・プロジェクト』においては、私の役割はネルダ博士と共鳴するもので、マテリアルを翻訳し、世に広めることにありました。

『ドールマン・プロフェシー』においては、これはフォーションの活動が始まってから気づいたことですが、ヒューゲリットと明らかな共鳴があり、オラクルと対話し、そのメッセージを世に伝えることにあると感じています。

そして、『クォンタスム』・・・
主人公の名は、ソロモンといい、グランドポータル発見に携わる男の物語になります。
ソロモンが辿る旅は壮絶で、それは小説を読み進めていけば分かるでしょう。

ソロモンの役割が私に共鳴する・・・そう悟った上で、このプロジェクトに着手するのは本当に人生をかけるくらいの覚悟と勇気がいりました。

2012年の時点で、なぜか私はそれを直感していたんですね。
だから、準備と覚悟がいりました。

リリース方法をどうすべきが悩みましたが、段階的にバージョンをあげてリリースするという方式を採用することにしました。

皆さんには、この物語を一緒に旅してもらいたいと思っています。





posted by shima at 23:31 | TrackBack(0) | クォンタスム